その論文、審査に臨む準備はできていますか。審査委員会より先に確かめましょう。
論文をアップロードすると、最初から最後まで通読されます。弱い論証、方法の穴、文献の誤りが、ご自身の本文の上に示されます。まだ修正する時間があるうちに。
参考文献の事前チェックは無料です。登録もお支払いも不要です。
- 引用箇所はすべて、本文と一字一句照合されます。
- 参考文献リストはCrossrefの登録情報と照合されます。
- フルレポートは約10分で完成します。
審査委員や査読者の前に、もう一度の通読を
自分の原稿を最もよく知っているのは書いた本人ですが、その穴に最も気づきにくいのも本人です。何か月も同じ原稿を見てきた目は、欠けている論理のつながりを無意識に補ってしまいます。一方、審査委員や査読者は、その原稿を初めて、しかも欠点を探しながら読みます。
このツールは、論文審査(口頭試問)や学術誌への投稿の前にその読み方で通読し、見つかった点を、まだ修正する時間があるうちに示します。
審査の前に、3つのステップで
1
文書をアップロード
PDFまたはWord。参考文献の事前チェックはすぐに無料で実行されます。登録は不要です。
2
フルレポートを開始
事前チェックの結果を見てから決められます。レポートは約10分で完成します。
3
修正して、万全の状態で臨む
指摘事項を本文の上で一つずつ確認し、対応したものに印を付け、質問に備えます。
レポートは、ご自身の本文の上に
左に本文、右に審査委員や査読者の目に映る点。指摘はすべて、本文中の該当箇所に重要度の色で示されます。指摘をクリックすると、文書内のその箇所に移動します。
指摘事項
論証、方法、結果と考察、先行研究、文章表現の問題点。それぞれに重要度、本文中の位置、該当箇所の引用が付きます。
審査委員・査読者からの質問
ご自身の研究に即した質問、そのうちどれが難問か、そして良い回答が触れるべき点。
参考文献の点検
対応する文献のない引用、撤回された文献、別の文献につながるDOI。
論文をチャットAIに貼り付けるのと、どこが違うのか
汎用のチャットAI
- 長い論文の全体を、同じ注意力で読むとは限りません。
- 文献を記憶に頼って評価するため、実在しない引用を作り出すことがあります。
- 示した引用箇所が本文に実際にあるかどうかを確認しません。
- 回答は会話の流れであり、指摘は本文中の位置と結びついていません。
- 求めれば、本人に代わって文章を書き直します。
tezkeys
- 文書を章ごとに、最初から最後まで読み、そのうえで全体を評価します。
- 参考文献リストをCrossrefの登録情報と照合し、撤回された文献や誤ったDOIを示します。
- 引用箇所はすべて本文中で一字一句検索し、見つからないものはレポートに載せません。
- 指摘はすべて、本文中の該当箇所に重要度とともに示されます。
- 文章は書きません。何を、なぜ変える必要があるのかを伝えます。
文書の種類ごとに異なる基準
アップロード時に文書の種類と分野を選ぶと、それに応じて評価の水準が設定されます。
修士論文
先行研究の把握、方法の適切な適用、結果の一貫した報告を基準とします。
博士論文
独自の貢献の明確さ、理論的な深さ、代替的な説明の検討が求められます。
学術論文
審査委員ではなく査読者の目で読みます。貢献の新規性、方法の再現可能性、焦点の明確さ。
研究計画書
リサーチクエスチョンに答えを出せるか、方法の計画が十分かを確認します。
代わりに書くことはしません
何を、なぜ、どの方向に変える必要があるのかを伝えます。文章を書くのはご自身です。レポートを読み終えたときに手元に残るのは、出来合いの段落ではなく、何をすべきかが分かる一覧です。
- 書き直した文や出来合いの段落は提供しません。
- 本文がAIで書かれたかどうかについては言及しません。
- 示す引用箇所はすべて本文中で一字一句検索し、見つからないものはレポートに載せません。
まずは無料で試し、気に入ったらパックを購入
文書をアップロードすると、参考文献の事前チェックが無料で行われます。学位論文を審査委員の目で、学術論文を査読者の目で読むフルレポートは有料です。
アップロード1回分
$8
アップロード1回あたり$8.00
おすすめ
アップロード3回分
$21
アップロード1回あたり$7.00
アップロード6回分
$39
アップロード1回あたり$6.50
- アップロード1回分は、150ページまでの文書1件のフルレポートです。
- それより長い文書は、150ページごとにアップロード1回分として数えます。
- 同じ文書の修正版を再度アップロードした場合は、新たなアップロードとして数えます。
- レポートを完成できなかった場合、アップロード回数は返還されます。
よくある質問
レポートはどの程度信頼できますか?
レポートはAIが生成するもので、誤りを含むことがあります。そのため、すべての指摘には本文からの引用箇所が添えられ、引用箇所が本文中に見つからない指摘はレポートに載せません。レポートは、指導教員や審査委員会の評価に代わるものではありません。
論文は保存されますか?モデルの学習に使われますか?
アップロードされたファイルは保存されません。読み取ったテキストは、レポート画面に表示するために7日間保持され、その後削除されます。テキストはレポートを作成する目的でのみ言語モデルに送信され、モデルの学習には使用されません。レポートはいつでもご自身で削除できます。
これは剽窃チェックやAI生成判定のレポートですか?
いいえ。類似度の検査は行わず、本文がAIで書かれたかどうかについても言及しません。評価するのは研究の学術的な内容、すなわち論証、方法、結果、先行研究、参考文献です。
無料の事前チェックでは何が分かりますか?
参考文献の事前チェックの結果です。本文中で引用されているのに参考文献リストにない文献、参考文献リストにあるのに本文中で引用されていない文献、Crossrefで一致する登録が見つからない文献が分かります。フルレポートでは、これに内容の評価と審査委員からの質問が加わります。
どのファイルをアップロードできますか?
PDFとWord(DOCX)です。アップロード1回分で150ページまでの文書に対応し、それより長い文書は150ページごとにアップロード1回分として数えます。スキャンされたPDF、つまりテキストを含まないPDFには、現在対応していません。
レポートが完成しなかった場合はどうなりますか?
技術的な理由でレポートを完成できなかった場合、アップロード回数は返還されます。まったく使用していないパックについては、14日以内であれば返金を請求できます。